特別展「文人画家の寄り道-文晁、崋山と同好の士-」
職業画家ではない官僚や文人画家が自分の楽しみのために描いた絵画「文人画」は、江戸時代に関東にも伝わった。谷文晁や渡辺崋山をはじめ、彼らの師友であった文人画家たちは、関東各地をめぐり、各地の地元の豪商や文化人、寺社の援助を受けたり、書画会や祝賀などの機会に書画を贈り合ったりして交流した。今展では、江戸時代中後期に関東で活躍した文人画家の足跡をたどり、書画を愛好した人々の文化交流を紹介する。
| お問い合わせ | 048-645-8171(埼玉県立歴史と民俗の博物館 特別展示・広報担当) |
|---|---|
| ホームページ | https://saitama-rekimin.spec.ed.jp/bunjinga |
| 日時 |
2026年10月10日〜2026年11月23日 09時00分〜16時30分 |
| 備考 |
休館日は月曜日(ただし令和8年10月12日、11月23日は開館)。観覧受付は16:00まで。 |
| 会場 | 埼玉県立歴史と民俗の博物館 |
| 住所 |
さいたま市大宮区高鼻町4-219 |
| アクセス |
東武アーバンパークライン 大宮公園駅より徒歩約5分 |
| 料金 | 一般600円、高校生・学生300円、中学生以下無料 ※団体料金あり |