企画展「土をこねこね1万年~土製品の考古学~」
土をこねて形をつくり、焼いて道具にすることは、1万年以上ものあいだ続いてきた営み。縄文時代に土器が生まれると、ひと・動物・モノをかたどったさまざまな形の土製品がつくられるようになった。土でかたどり作られたものを紹介し、当時の人々が身近な存在をどう見て、どう表現したのかを探る展覧会。かわいい!面白い!などおしゃべりしながら観覧できるので、乳幼児や未就学児などの博物館デビューにもおすすめ。
| お問い合わせ | 048-645-8171(埼玉県立歴史と民俗の博物館 特別展示・広報担当) |
|---|---|
| ホームページ | https://saitama-rekimin.spec.ed.jp/konekone |
| 日時 |
2026年07月11日〜2026年08月30日 09時00分〜17時00分 |
| 備考 |
休館日は月曜日(ただし7月20日、8月17日は開館)。観覧受付は16:30まで。 |
| 会場 | 埼玉県立歴史と民俗の博物館 |
| 住所 |
さいたま市大宮区高鼻町4-219 |
| アクセス |
東武アーバンパークライン大宮公園駅より徒歩約5分 |
| 料金 | 一般400円、高校生・学生200円 ※団体料金(20名以上)は、一般250円、高校生・学生150円。常設展観覧料を含む。中学生以下、障がい者手帳等を持っている人(付添1名を含む)は無料 |