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企画展「土をこねこね1万年~土製品の考古学~」が埼玉県歴史と民俗の博物館で開催されます
お知らせ
大宮
【概要】
土をこねて形を作り、焼いて道具にする営みは1万年以上続いてきました。縄文時代の土器の出現は煮炊きを可能にし、食生活を豊かにしました。さらに土は、耳飾りなどの装飾品や漁具の錘といった生活用品だけでなく、土偶・動物形土製品など祭祀に関わる造形にも用いられます。成形が容易な粘土は作り手の発想を反映しやすく、縄文から古墳時代にかけて、ひと・動物・モノをかたどった多様な品が生み出されました。本展では埼玉県内出土資料を中心に紹介し、当時の人々が身近な存在をどう見て、どう表現したのかを探ります。
また本展覧会は、かわいい、面白いなど感じたことをおしゃべりしながら見学していただくことをコンセプトに開催しますので、小さな子供から大人まで、幅広い方々に楽しんでいただけることと思います。乳幼児や未就学児などの博物館デビューにもおすすめです。
観覧料、展示の見どころ、企画展関連事業などについて、詳しくは公式サイト(企画展特設ページ)をご覧ください。
■企画展「土をこねこね1万年~土製品の考古学~」
会期:令和8年7月11 日(土)~8月30日(日)
時間:9:00~17:00(観覧受付は16:30 まで)
休館日:月曜日
(※ただし 7月20日(月祝)、8月17日(月・臨時開館)は開館)
| お問い合わせ先 | 埼玉県立歴史と民俗の博物館
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