7/11(土)〜9/28(月)鉄道博物館 収蔵資料展 「いろいろ、とりどり。鉄道広告 〜あの日、あの場所、あの広告〜」 開催中!
現在、鉄道博物館では入館料のみ(追加の入場料無料)で鉄道広告の資料展を開催中です。
時代とともに移り変わるデザインを見ながら当時に想いを馳せたい大人の皆さまにも、夏休みの自由研究に迷っている小学生や中学生の皆さまにも、そして来年3月で卒業予定の「Suicaのペンギン」ファンの皆さまにも、ぜひご覧いただきたい内容です!
ところで、鉄道の車内広告第一号が何の広告だったかご存知ですか?
なんと、「乗り物酔い止め薬」だったそうです!歴史の「はじまり」を知るのってワクワクしますよね。
鉄道広告は、明治11年に掲示を許可されたものの、一時は「風紀を乱す」として中止に。
その後、昭和2年に再開されてから現在に至るまで私たちの日常に溶け込み続けています。
会場内にはポスターやバナー等様々な媒体が展示されているのですが、その中でも一際目を引くのが元浦和レッズ・酒井友之さんのサッカーユニフォームです!JR東日本のスポンサーロゴが入ったジェフユナイテッド市原時代のもので、サッカーファンの方にも見逃せない貴重な展示となっています。
さらに、「Suicaのペンギン」が活躍する広告媒体の展示もあり、卒業前にあの愛らしい姿を間近で感じられる絶好のチャンスです。
また、「駅弁( )デザイン展」も同時開催中!
こちらも入館料のみ、入場料無料で、様々な駅弁のデザインを楽しむことができます。
「御辨當」 これ、何と読むでしょう?? 正解は、「おべんとう」でした!
大正中頃、駅弁の「掛紙」は乗客が駅弁会社に意見を伝える貴重なコミュニケーションツールとしての役割を担っていたそうです。中には「投書欄」がデザインされた掛紙もあり、当時のユニークな工夫を垣間見ることができます。
大宮で販売されていたお弁当の掛紙もありますよ!
この夏、鉄道博物館で鉄道とともに歩んだ歴史を感じる特別なひとときを過ごしてみませんか?
会 期:2026年7月11日(土)〜9月28日(月)
会 場:鉄道博物館 本館2F スペシャルギャラリー1・2
入場料:無料 ※入館料のみでご覧いただけます。
※この他にも会期中、ギャラリートークやワークショップ、てっぱく大学等イベントが盛りだくさん!
詳細は、 鉄道博物館 公式サイトをチェック!
| 関連リンク |
鉄道博物館 公式サイト(企画展) |
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