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中山道御宿場印めぐり|「浦和宿」「大宮宿」徹底ガイド

2024年12月1日より販売が開始された「中山道御宿場印プロジェクト」の御宿場印。南は日本橋〜北は坂本まで計18の御宿場印が販売されています(2025年4月時点)。さいたま市では「浦和宿」と「大宮宿」の2種が販売中。事前に各御宿場印の販売場所をチェックして、御宿場印めぐりを楽んでくださいね!販売店舗の中にはお食事処や販売店などもありますので、御宿場印はもちろん、店舗自慢のお食事やお土産もぜひ併せてお買い求めください。

販売価格
・御宿場印(はがきサイズ)  300円(税込)
・御宿場印帳       2,750円(税込)

エリア

「御宿場印プロジェクト」とは?

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「コロナ禍における地域経済活性化のために」との思いから立ち上がり、地域の歴史観光資源である「宿場町」を活用して各地域(宿場)の歴史・文化・魅力に触れ、楽しんでいただく取組みです。
奥州街道の千住に本店を置く足立成和信用金庫の発案により2021年4月に日光街道よりスタートし、日本全国254のネットワークを持つ、地域を支える信用金庫同士の繋がりで、地域を巻き込み新しい地域経済の好循環を生み出すことが目的です
今回は、東京「日本橋宿」から群馬「坂本宿」までの18宿で御宿場印の販売を開始し、各エリアの5つの信用金庫と地元の観光団体等が連携して、「中山道御宿場印めぐり」が実施されます。

▶︎足立成和信用金庫 公式サイト|中山道御宿場印めぐり



浦和宿&大宮宿の歴史

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さいたま市の歴史を語るうえで欠かせないのが、京浜東北線に沿うようにして市内を縦断する中山道。江戸時代に整備された五街道のひとつで、江戸の日本橋と京都の三条大橋を内陸経由で結ぶルートです。

中山道に69次ある宿(宿場町)のうち、さいたま市内には「浦和宿」「大宮宿」という2つの宿があり、参勤交代や旅人に利用されていました。現在は、浦和宿と大宮宿があった場所は市内でも有数の商業地。宿の姿はなくなっていても、歴史スポットが点在し、街のそこかしこに当時のにぎわいを感じることができます。浦和駅から大宮駅まで中山道を散策しながら、さいたま市の歴史を辿ってみましょう!

【特集】いざ参ろう! 中山道宿場町から辿るさいたま市の歴史スポット
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浦和宿|御宿場印

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■浦和のうなぎがインパクト大!

浦和宿の御宿場印は、うなぎと中山道の浦和宿が描かれた浮世絵をデザインにしました。江戸時代の浦和宿では、沼地でとれたうなぎを中山道を行き来する人々に出したところ、その味が評判となりました。現在も伝統の味は多くの老舗店で引き継がれ、浦和のうなぎとして定着しています。

▶︎さいたまご当地グルメ|浦和のうなぎ
▶︎浮世絵|国立国会図書館『木曽街道六拾九次』(寄別2-2-1-5)第四 支蘇路ノ駅浦和宿浅間山遠望 (木曽街道)


■販売場所(2025年4月現在)

①酒井の奈良漬 酒井甚四郎商店
(さいたま市浦和区仲町2-4-23)
  https://sakaijinshiro.com/


②浦和のうなぎ 中村家
(さいたま市浦和区高砂3-2-12)
  https://www.urawa-unagi-nakamuraya.com/

③浦和のうなぎ 満寿家 
(さいたま市浦和区岸町7-1-3)
  https://www.unagi-masuya.com/

④浦和観光案内所
(さいたま市浦和区高砂1-6-12 アトレ浦和South Area(JR浦和駅直結))
  https://visitsaitamacity.jp/spots/186

 

大宮宿|御宿場印

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■武蔵一宮氷川神社の参道「一の鳥居」と鷹をデザイン

大宮宿の御宿場印は、鷹と、中山道から約2km続く「武蔵一宮氷川神社」の参道入口にあたる一の鳥居をデザインにしました。中山道に沿って町屋造りになっていた大宮宿の町並みは、現在もかつての姿を重ねることができます。紀州徳川家の紀州鷹場本陣は、大宮駅東口交差点付近にありました。

▶︎スポット|氷川参道・平成ひろば
▶︎スポット|武蔵一宮氷川神社

■販売場所(2025年4月現在)

①かのうや 氷川三神料理
(さいたま市大宮区吉敷町4-101 鯉平ビル1F)
  https://kanouya.koihei.co.jp/

 

②まるまるひがしにほん 東日本連携センター
(さいたま市大宮区大門町1-6-1)
  https://marumaru-higashinihon.jp/

 

③さいたま新都心観光案内所
(さいたま市中央区上落合2(JRさいたま新都心駅東西自由通路内))
  https://visitsaitamacity.jp/spots/185

 

▼販売場所のマップはこちら▼


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