武蔵一宮氷川神社
りすの家
manawa café
大宮盆栽美術館
大宮公園

のんびりほっこり大満足 週末さいたま女子旅・癒し旅

待ちに待った週末。どこかに行きたいけれど、しっかり予定を決めるより、のんびり気ままに過ごしたい!そんなときは、近隣のスポットにぶらりと出かけてみるのはいかがでしょう?大宮エリアには、広々とした公園や荘厳な神社のほか、一風変わった美術館など見どころがいっぱいあります。どのスポットも緑に囲まれてリフレッシュできるうえ、ゆったりとした空気が流れているのでのんびりするのにぴったり。たまには、気の置けない友達とおしゃべりを楽しみながら、日々の疲れを癒す旅に出かけてみましょう。周辺にはカフェやお店が充実しているので、ひと休みしながら散策するのがおすすめです。

エリア

武蔵一宮氷川神社

武蔵一宮氷川神社
武蔵一宮氷川神社
武蔵一宮氷川神社
武蔵一宮氷川神社
武蔵一宮氷川神社
武蔵一宮氷川神社

朱の鳥居をくぐり、神社までの長い参道をそぞろ歩く

 

友達とぶらりと散歩するのにぴったりなのが、武蔵一宮氷川神社まで続く氷川参道。昔の尺度で十八丁(約2km)ほどあり、全国でも指折りの長さを誇ります。ケヤキ並木が立ち並ぶまっすぐに延びた参道は、神聖な空気に包まれ、歩いているだけで背筋がピンと伸びるよう。晴れた日は爽快な気分で、雨の日はしっとりと、そぞろ歩きを楽しめます。

2000年以上の歴史を持つといわれる武蔵一宮氷川神社は、武蔵国の一宮、関東にある約280社の氷川神社の総本社です。大いなる宮居として、「大宮」という地名の由来にもなっているそう。須佐之男命とその妻稲田姫命、大己貴命という、神話でもよく知られる三柱が祀られています。

広々とした境内には木々が生い茂り、清浄な雰囲気たっぷり。深呼吸すれば身も心も軽く健やかな気持ちになれます。鮮やかな朱塗りの楼門をくぐると、立派な舞殿に拝殿、その奥に本殿が見えます。総本宮ともなれば、平日、週末問わず参拝客が多く人の姿が絶えません。参拝したあとは、御朱印をいただいたりおみくじを引いたり。そのほか、境内にはさまざまな社や社殿が点在していたり、神秘的な池や石畳の橋があったりと見どころがいっぱいあるので、ぐるりと散策してみては。

一の鳥居

氷川参道は、さいたま新都心駅東口から中山道を北に進んだところにある一の鳥居から始まります。ここから2km歩くのもよし、大宮駅東口から二の鳥居に向かうのもよし、その日の気分に合わせてルートを決めましょう。

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境内でひときわ目を引く「ふくろ絵馬」掛け。絵馬を袋に入れて結ぶのですが、この袋の色を選べるのがポイントです。どの色も素敵で迷うこと間違いなし。袋に入れるため書いた内容は人に見えないので、ぜひ正直な願いを絵馬にしたためて!

氷川だんご屋

氷川だんご屋
氷川だんご屋
氷川だんご屋
氷川だんご屋

もう1本、あと1本!手が止まらなくなるおだんご

 

二の鳥居に近い参道沿いにあるのが、1970年創業の老舗甘味処、氷川だんご屋。店先に漂うだんごの香りに誘われて、ふと足を止めてしまうという氷川参道の名物です。もっちりとした歯ごたえのだんごは、弾力がありながら軽いのど越しが特徴。味は2種類、香ばしくもさっぱりした後味のしょうゆ味と、のりの旨味と甘みがじっくり味わえるのり付きがあり、好みはあれどどちらも後引くおいしさです。2本3本とついつい手が伸びてしまうので、まとめ買いするお客さんが多いのも納得。ほかにも、酒蒸しまんじゅうやあげまんじゅう、巻き寿司などが店頭に並んでおりテイクアウトできます。

イートインでは、だんごのセットメニュー以外に、各種きしめんやみそおでんなどの軽食、ぜんざいやかき氷などの甘味、ドリンク類など多彩なメニューが揃います。なかでも氷川きしめんは、透き通った上品な出汁に、焼き餅や揚げ玉子、きのこなどたくさんの具材が載ったボリューム満点の一品。参道散歩でつかれたときの腹ごしらえにぴったりです。

 

氷川だんご屋

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町2-12

048-644-3782

営業時間:9:30~18:30

定休日:月曜

Bibli (ORGANIC & CO / BIKELORE STORE)

Bibli (ORGANIC & CO / BIKELORE STORE)
Bibli (ORGANIC & CO / BIKELORE STORE)
Bibli (ORGANIC & CO / BIKELORE STORE)
Bibli (ORGANIC & CO / BIKELORE STORE)
Bibli (ORGANIC & CO / BIKELORE STORE)
Bibli (ORGANIC & CO / BIKELORE STORE)

人と文化と地域を結ぶ、大宮の注目スポット

 

氷川参道を歩いていると目にとまるのが、二の鳥居横に建つBibli(ビブリ)。かつてさいたま市立大宮図書館だった建物を再利用した複合施設で、大宮や地域に関わる観光、ビジネス、情報発信を担うことを目的とした、商業施設やオフィス、イベントスペースなどが備わっています。アンテナショップや食料品店ほかさまざまな店舗があるほか、イベントスペースでは毎月“みんなのマルシェ”が開催されるなど、人と文化と地域を結ぶ、新たなコモンプレイスとして注目のスポットです。

 

オーガニック専門のおしゃれな八百屋

 

Bibliの1階にあるのが、オーガニック野菜や果物を専門に扱う八百屋、ORGANIC & COです。ウッドデッキテラスがあったり、ボタニカル・バーを併設していたり、ぱっと見ただけでは八百屋には見えないのがポイント。野菜を量り売りするシステムも、まるで海外のマルシェのようです。取り扱っている野菜はすべて有機JAS認定。全国から旬の野菜が届くので、並ぶ野菜のラインナップは季節によって変わります。

ボタニカル・バーでは、その野菜を使ったスムージーやスープに加え、オーガニック素材で作ったドリンクを販売。野菜の旨味あふれるスムージーは、デトックスに効果がありそうな力のある一品です。日替わりスムージーもあるので、その日の体調や気分に合わせてセレクトしてみましょう!

 

 

季節のオリジナルフレーバーアイスを試したい!

 

同じくBibliの1階にあるBIKELORE STOREは、埼玉を中心に、全国で自転車&アクティビティーイベントを展開するBIKELOREがセレクトしたブランドを取り扱うポップアップストア。

併設するアイスクリーム&コーヒーショップでは、コーヒーとともに、オリジナルフレーバーのジェラートを提供しています。1番人気のフレーバーは定番のミルク。この店のアイスは乳化剤や添加物を一切使っていないため、ダイレクトにミルクの味が伝わりながらも後味はさっぱりいただけます。そのほか、キャラメルクリームやアサイーベリー、ヨーグルト、季節の柿などラインナップは多彩。さらに、フレーバーは頻繁に入れ替わるので、何度訪れても新しい味が楽しめそうです。

manawa café

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大宮公園をのぞむ閑静なカフェでランチ&ティータイム

 

大宮公園から歩いてすぐ、こんなところにカフェが?と驚くような閑静な住宅街にあるmanawa café。2階はギャラリーになっており、絵の展示やヨガ教室、アート系のレッスンを開催しています。

店内はシックな雰囲気。そこにハワイらしい明るさがプラスされ、ふっと肩の力が抜けるような心地良い空間になっています。おすすめはテラス席。大宮公園をのぞむ好ロケーションは癒し効果も抜群で、パラソルの下で美しい自然を眺めていれば、日ごろの疲れなんてふきとんでしまうはず。

イチオシのメニューは“マナワ”カレー。スパイスをたっぷり効かせたキーマカレーで、上品な辛さが食欲を刺激する一皿。ほかにも、タコライスやガパオライスなど色々なメニューで、絶妙なスパイス使いを楽しむことができます。スイーツなら、厚さ3cmほどのホットケーキをどうぞ。空気をたっぷり含んだ生地は、弾力がありながらふんわりとした食感が特徴的。生地そのものの甘さは控えめで、上にふりかけた粉砂糖と添えられた生クリーム、メープルシロップで、好みの味に仕上げながらいただけます。

飲み物も充実しており、ブレンドコーヒーは季節ごとに豆を変えるこだわりよう。パイナップルやパッションフルーツなど、ハワイでとれたフルーツを使ったフレーバーティーで、ハワイの風を感じるのもおすすめです。

 

manawa café

さいたま市大宮区高鼻町3丁目119-1

048-877-2320

営業時間:11:00~17:00

定休日:月・火・水曜

りすの家

りすの家
りすの家
りすの家
りすの家
りすの家

かわいさに癒される!自由に走り回るりすを撮影しよう

 

神社で心洗われたあとは、動物とのふれあいへ出かけましょう!

市民の森・見沼グリーンセンターは、面積約14万平方メートル。広大な芝生広場や展示温室、盆栽展示場、バラ園、林間テラス、見沼グリーンセンター本館などの施設があり、四季を通して自然あふれる市民憩いのスポットです。

この敷地内にあるりすの家(うち)が、今回の目的地。大きなケージの中でりすを放し飼いにしており、入場無料で、りすの暮らしを間近で見学することができます。触るのではなく、りすのテリトリーにお邪魔してリアルな暮らしを観察できるという珍しい施設です。

スタッフの説明を聞いてから、注意深くケージの中へ入ると、すぐに最初のりすを発見!感動に声を上げる暇もないまま、違うりすがすぐ近くをちょろちょろと動き回り、さらに次から次へと姿を現します。ケージ内にいるりすは100匹ほど。りすは完全フリーで自由自在に動き回っているので、餌を食べている子、巣穴に隠れている子、足元をすごいスピードで駆け抜けて行く子がいたりと、見ていて飽きません。

撮影はごはんタイムを狙うのがおすすめ。1日3回、11時、13時30分、15時15分に給餌が行われるので、カメラを構えて待ちましょう。運が良ければ、口いっぱいに種子を頬ばる姿が撮影できるかもしれません。(11月から3月にかけては、多くのりすが冬眠しているため、タイミングによっては全くみられないこともあります。)

 

りすの家営業時間:10:00~16:00
りすの家定休日:月曜(ただし、月曜日が休日に当たる時はその翌日)

大宮公園

大宮公園
大宮公園
大宮公園
大宮公園

春は桜、夏は緑、秋は紅葉!四季の美しさにうっとり

 

大宮エリアの散策で外せないのが大宮公園。総合公園として、各種スポーツ施設やプール(競泳用)、弓道場、小動物園、児童遊園地などを備えているだけでなく、樹齢100年を超える赤松を擁する赤松林や、1000本以上もある桜など、豊かな自然に恵まれているのが特徴です。春には桜、夏にはまぶしい新緑、秋には鮮やかな紅葉と、四季の移ろいが感じられる景色にうっとりすること間違いなし。日本さくら名所100選や日本の都市公園100選にも選定されています。

自由広場や赤松林はもちろん、舟遊池の周りも絶好の散歩コース。おしゃべりをしたり、輝く水面を眺めながら遊歩道を歩いていると、時間が経つのも忘れてしまいそう。

さらに、動物好きなら小動物園へ。サル、カピバラにツキノワグマ、鳥など、さまざまな動物の姿にほっこり優しい気持ちになれるはずです。

大宮盆栽美術館

大宮盆栽美術館
大宮盆栽美術館
大宮盆栽美術館
大宮盆栽美術館
大宮盆栽美術館

日本の侘び寂びを知る!奥深き盆栽の世界をのぞいてみよう

 

盆栽の伝統・文化が深く根付いているさいたま市に、世界で初めて公立の盆栽美術館が開館したのは2010年。盆栽の名品、優品だけでなく、盆栽用の器や盆栽にまつわる絵画・浮世絵などを展示し、国内はもちろん、海外に向けても盆栽の魅力を発信し続けています。

まずはロビーに飾られた立派な盆栽を鑑賞してからギャラリーへ。ギャラリーには9席の展示スペースがあり、盆栽や盆栽用の器など選ばれた作品が展示されています。

ギャラリーを抜けると、メインとなる盆栽庭園です。東屋を備えた和風の庭園には、60点もの盆栽が展示されており、その景色は壮観のひとこと!大きく枝を伸ばした五葉松、細い幹に繊細さを感じる楓、実がなるカリンや姫りんごなど、さまざまな樹種、姿にじっくり見入ってしまいます。樹齢数百年という盆栽は珍しくなく、推定樹齢1000年の蝦夷松などはひと目で迫力を感じるほど。

今まで盆栽に関わったことがなくても楽しめるのが、盆栽の奥深さ。不思議に思ったり驚いたり、美しさやおもしろさを感じたり、その世界に没入できます。友達とお気に入りの盆栽を紹介し合ったり、感想を言い合ったりするのも楽しみ。

帰りはロビーにあるミュージアムショップをチェック。盆栽の絵柄がかわいい手ぬぐいやマスキングテープは、旅の思い出にもぴったりです。

さいたま市大宮盆栽美術館

藤樹園(盆栽園)

藤樹園(盆栽園)
藤樹園(盆栽園)
藤樹園(盆栽園)
藤樹園(盆栽園)

私にも育てられる?手のひらサイズのミニ盆栽に心惹かれる

 

盆栽美術館を見学したあとは、歩いて数分のところにある盆栽村へ。

盆栽村は大宮公園の北側一帯の総称で、毎年5月3日〜5日には「大盆栽まつり」が開催されるなど、盆栽の聖地ともいえるエリア。5軒の盆栽園が点在しており、そのうちの1つが藤樹園です。

かえで通りの石畳の道沿いから藤樹園内をのぞくと、大中小さまざまな盆栽が所狭しと並んでいるのが目に入ります。日本の文化に気軽にふれてほしいという思いから、門戸は開放されているので、自由に立ち寄ってOK。盆栽を傷つけないよう、働く職人さんの邪魔にならないよう、気をつけて見学しましょう。

美術館と同じように、大きさや木肌、枝振り、根張りなどが違う多彩な盆栽があり、ひとつひとつじっくり観賞できます。「盆栽を大きく見せるため鉢の大きさを合わせる」とか、「針金を使って形を変える」とか、「大きくなり過ぎないように剪定をする」とか、職人さんから専門的な話が聞けるのも楽しみのひとつ。

さらに、藤樹園では購入もできるので、値札の付いている盆栽をチェックしましょう。手のひらサイズのミニ盆栽なら、一人暮らしや庭のない家でも世話ができるかもと、心惹かれてしまいそう。手入れの方法をよく聞いて、盆栽愛好家への第一歩を踏み出してみるのはいかがでしょう?

 

大宮盆栽村

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面積約14万平方メートルの自然と接して楽しめる憩いの場です。 ここには常緑樹、落葉樹が植えられ四季を通して豊かな緑があふれる市民の森、広大な芝生広場、リスを放し飼いしているりすの家、展示温室、盆栽展示場、健康歩道、林間テラス、見沼グリーンセンター本館などの施設があり、一年を通して多くの方々に利用されています。

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