氷川女體神社 ひかわにょたいじんじゃ

氷川女體神社1
氷川女體神社2
氷川女體神社3
氷川女體神社4
氷川女體神社5
氷川女體神社6
氷川女體神社7

武蔵国有数の古社で、見沼の谷に突き出した小舌状台地の上にあります。クス、モチ、シラカシなどの暖地性植物が繁茂している社叢は市指定の天然記念物であり、埼玉県の「ふるさとの森」にも指定されています。
また、一般公開はしていませんが、所蔵する文化財が多いことで知られ「埼玉の正倉院」とも呼ばれています。

御祭神と御由緒

◆御祭神
稲田姫命(いなだひめのみこと)
三穂津姫命(みほつひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

◆ご由緒
社伝によると、第10代崇神天皇の時代に勧請をしたと伝えられています。氷川女體神社の「女體」は、御祭神である稲田姫命(いなだひめのみこと)に由来しています。日本書紀のなかでは、稲田姫命は須佐之男命(すさのおのみこと)がヤマタノオロチ退治の際に助けて妃にした姫とされています。

また、一説には、当社(女體社)と、大宮区高鼻町にある大宮氷川神社(御祭神:須佐之男命・男体社)、見沼区中川にある中山神社(御祭神:大己貴命・王子社)の三社を合わせて、武蔵国一宮と称されていたとも伝えられています。実際に三社は一直線場に配置されており、氷川女體神社の拝殿には、武蔵国一宮の扁額が掲げられています。

中世以来、武門の崇敬を集めており、鎌倉北条氏、岩槻太田氏、小田原北条氏などにゆかりある書物や宝物が多く所蔵され、徳川将軍家からも社領50石を寄進されています。

社殿

現在の社殿は、寛文7年(1667)徳川幕府四代将軍家綱が忍城主阿部忠秋に命じて建立したものです。本殿は三間社流れ造りで全面に朱の漆が塗られ、拝殿と相の間で結ばれており、形式的には権現造りに近い建造物です。

主な行事

1月1日:歳旦祭
2月18日:祈年祭
5月4日:祇園磐船龍神祭
7月31日:名越大祓い
10月8日:例大祭
11月23日:新嘗祭<
12月25日:かま〆頒布

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開館時間

ご神前(外)での参拝は24時間可能

祈祷斎行時間:要予約

住所

さいたま市緑区宮本2-17-1

電話番号

048-874-6054

アクセス

JR「東浦和駅」よりバス「さいたま東営業所」行き「朝日坂上」下車徒歩10分

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